2017年10月18日水曜日

(1年生)英語の授業

こんにちは。龍です。

今日のブログでは1年生の英語の授業の様子をご紹介します。

1年生はフォニックスの学習を行なっています。
アルファベットの音の繋がりの規則を学ぶことで、
初めて出会う英単語の発音もできるようになります。


海外の子どもたちが学ぶ方法で、
1・2年生の英語学習を行なっています。


とっても発音が上手な1年生。
積極的に授業に参加していました。


先生の指示も英語です。
「Listen and circle the ones that rhyme.」と先生が伝えると、
子どもたちは、教科書の問題に取り組んでいました。


英語の指示をしっかりと聞いて、
スムーズに授業が進んでいました。

入学してまだ約半年ですが、
すっかり英語の授業に慣れたようです。


2017年10月17日火曜日

入学願書受付が始まりました

こんにちは。龍です。

今日より小学校の入学願書受付をスタートしました!

受付開始日の今日は、朝から長蛇の列。

雨が降っていたこともあり、
玄関を早めに開けて、特設準備の待合室でお待ちいただきました。
朝早くから本当にたくさんの方にご来校頂きました。

本校の教育に対する強い期待、熱い想いを感じました。

出願期間は、本日から10月24日(火)までとなっております。
受付時間は、平日は9:00~16:00、土曜日は正午までです。

願書等は期間内に、書留速達便で送付いただくか、
小学校事務室まで持参して提出してください。

たくさんの方のご志願を、お待ちしています。

2017年10月16日月曜日

ICT機器が大活躍

こんにちは。龍です。

敬愛小学校では、ICT機器を積極的に授業に活用しています。

3年生の算数の授業では、
棒グラフの読みとりの学習が行われていました。

児童が解く問題を先生がスクリーンで提示して、
読み取るポイントを色分けして紹介していました。

Apple TVを使用しているので、
無線でモニターに画像を飛ばし、ポイントを書き込むことができます。


視覚的に捉えることができるので、
子どもたちが学習内容を理解する大きなサポートになっています。




資料の提示のみならず、
授業中に子どものノートを写真でとってモニターで紹介したりと
ICT機器が大活躍しています。



2年生は、ロイロノートで英語のスピーキングの宿題が出されていました。
長い英文を読んで、それを各自iPadにレコーディングして先生に送信します。

児童が送信すると、
先生のタブレットの提出画面は
こんな感じになります。


英語力向上のためには
アウトプットが必要不可欠です。

これからも
ICT機器を色々な場面で活用し、
子どもたちの成長に繋げていきたいと考えています。





2017年10月15日日曜日

(3年生)英語の授業

おはようございます。龍です。

日曜日。休日をいかがお過ごしですか?

今日のブログは3年生の英語の授業の様子をお届けします。

このブログをいつもご覧いただいている方は、ご存知のことと思いますが、
敬愛小学校には3人のネイティブの先生と2名の日本人英語教師の先生にて
オールイングリッシュの英語授業を週3時間行なっています。


クラス担任の先生も指導に加わるので、
1時間の授業には1クラス3名の先生が関わって
英語の授業が行われます。


この日の授業は、There is.......  There are....。
そして複数形、冠詞の学習でした。

教科書はイギリスから取り寄せ、
授業は必ずモニターや電子黒板を使用して、
視覚からも捉えることができるようにしています。


先生の発音に続いて、3年生のみんなが英文を読んでいましたが、
とても綺麗な発音で、上手に読むことができていました。

Now the apartment is clean.
No, it isn't,Grandma.
Look in the kitchen.

という場面が写真に写っていますが、
読むときに注意するポイントに緑線をひくなど、
モニターを使用することで、
子どもたちも意識して発表することができていました。


発音だけではなく、「書く」学習もしっかり取り組んでいました。


3人の先生が机間指導を行い、
子どもたち一人一人のノートを見ながら、
アドバイスをしていきます。


テクノロジーの進化により、ますますグローバル化が進んでいくことでしょう。
敬愛小学校は、「当たり前に英語がある環境」をさらに整えていきたいと考えています。
児童のみなさん、一緒に英語学習頑張りましょうね!

2017年10月14日土曜日

地震を想定した避難訓練

こんばんは。龍です。

本日、地震を想定した避難訓練を行いました。
放送連絡が入ると、
みんな机の下に隠れて、揺れが収まるのを待ちます。


先生の指示に従って、テキパキと行動していました。

その後、放送の指示でグラウンドの所定の場所へ避難。
3分を切る時間で、全校児童が集合することができました。


地震災害は、いつ発生するか分かりません。
事前の危機管理が整っていなければ、
発生時に混乱をきたします。
そのためには児童に対しての事前指導が不可欠です。

全員が高い意識をもって、
この訓練にのぞむことができたのではないかと思います。


2017年10月13日金曜日

鉛筆大作戦に・・・

こんにちは。龍です。

先日ブログでご紹介した「鉛筆大作戦」。
ミャンマーの学校に送るための鉛筆がたくさん集まっています。
当面の締め切りを明日14日にしておりますので、
ご協力のほどよろしくお願いします。

そのご提供いただいた鉛筆のなかに、こんなお手紙が。。。


ミャンマーの子どもたちは、日本語は読めないかもしれませんが、
きっと想いは伝わるはずです。

敬愛小学校の児童の皆さん、協力ありがとうございます!


報恩の集い

こんにちは。龍です。

今日は、親鸞聖人の月命日の法要である「報恩の集い」を行いました。
低・中・高学年の3つのグループに分かれ、
礼拝堂にてお勤めのあと、谷川先生からご法話をいただきました。

今日のブログでは、5・6年生の報恩の集いの様子をお届けします。


「昔話『うさぎとかめ」では、どのようなことを私たちに教えてくれているのか?」
という問いかけに、
「最後まであきらめないことの大切さ」など
子どもたちはそれぞれ回答していました。


実は
「『なぜカメはウサギをおこさなかったのだろう?』と
いう見方があるそうだよ」と先生がお話されると、
考えもしなかった発想に「あ〜!」という反応が見られました。

その後、「カメの気持ちを考えてみると?」
「もしこれが、居眠りではなく穴に落ちて怪我してしまったうさぎだったらどうしたのか?」「そして、それを私に置き換えてみると。」との先生の問いに、
子どもたちは考えを深めていました。

私たち人間は、ついつい自分自身のことを考えてしましがち。
残念ながら、そんな心を持っているのかもしれない。
ウサギが怪我をしていたときに、欲がでて、勝負のことを中心に考えてしまったら、
自信をもって、「助けてあげれる!」とはいいきれない自分がいるのかもしれない。

「じつは、このお話には続きがあるそうです。」との先生の話に、
子どもたちは聞き入っていました。

このお話を通して、相手の良さを認めあうことの大切さを、改めて考えることができたのではないかと思います。

月に1度のこの「報恩の集い」は、
子どもたちの成長の上で、とても大切な時間となっています。