2017年9月26日火曜日

龍先生からの挑戦状 解答

こんにちは。龍です。

朝日新聞の記事をたくさんの方がご覧になられているので、
解答もすでにご覧になられた方も多数いらっしゃると思いますが、
本日、解答をホワイトボードに紹介しましたので、掲載いたします。


いかがでしたか??
小学生も多数正解していました!!!

「すごい!!」

次回もMicrosoft社の入社試験です。
是非、挑戦してくださいね。



パソコンクラブでもプログラミング

こんにちは。龍です。

4年生からはじまるクラブ活動。
サッカー、バスケット、バレーボール、卓球などのスポーツのクラブと、
カルタ、英会話、図工、パソコンの文化活動のクラブの
8つのクラブにわかれて活動します。

パソコンクラブでは、
Scratchを使ったプログラミングを行なっています。


今日は前回の学習をうけて、3択クイズを作りました。
クリックしたら「こう動く」「こう話す」や「こんな音を出す」などの
命令をくわえてオリジナルのストーリーor問題を作ります。


みんなヒントをもらうことなく、
各自で作業を進めて、
Scratchプログラミングを楽しみました。


次回はシューティングゲーム作りに挑戦します。



2017年9月25日月曜日

(3年生)スーパーマーケット訪問

こんばんは。龍です。

3年生の社会科では、
先日、スーパーマーケットにはどのような工夫があるのかを探すために、
学校近くのスーパーマーケットを見学しました。

子どもたちは、日頃何気なく買い物をしているスーパーマーケットには、
お客さんが買い物をしやすいようにするお店の工夫が
たくさんあることに気づくことができました。



どこに何の商品があるのかがわかる看板、
商品を試すことができるサンプル、
お買い得商品を置く場所など、
多くの気づきをワークシートに書き込みました。


今回の学習では、
見学前に疑問に思ったことや調べたいことをもとにその答えを予想するなど、
学習課題を明確にしてから見学を行いました。
そうすることで、より多くの工夫に気づき、
見学後の授業ではそれぞれの気づきをクラスで共有し合うことができました。

また、疑問に思ったことを店長さんにインタビューすることができ、
分からなかった疑問が解決しました。

2017年9月24日日曜日

(2年生)iPadを使った計算学習

おはようございます。龍です。

今日のブログは、2年生のiPadを使った計算学習を紹介します。


プリントでの学習が終わった後、
「iPadを使って計算練習をしましょう!」と先生が伝えると、
iPadをサッと開いて、
黙々と計算練習に取り組んでいました。


計算は反復練習が必須です。
プリントでの学習や、iPadを使っての学習など、
その利点を十分活かして、
その反復練習に取り組んでいます。


休み時間になっても、計算練習を頑張る子どもたち。
一人一台のiPadを使った取り組みを行なっている敬愛小学校ならではの光景です。




何度も何度も練習をして、
学習内容を定着してくださいね!

2017年9月23日土曜日

ある雨の昼休み

おはようございます。龍です。

昨日の北九州は小雨模様でした。
晴天の日はグラウンドに出て、
遊んでいる子どもたちはクラスで読書をしたり、
アリーナで遊んだりと思い思いに過ごしています。

今日は、雨模様で
6年生対象に急遽メディアルームで社会科学習会を開きました。


希望者対象でしたが、たくさんの6年生が参加してくれました。

今日は私が作成した20問の歴史クイズに挑戦してもらいました。


Q青森県にある縄文時代最大の遺跡を答えなさい。
Q 奈良時代の「租」とはどんな税金か?
など、6年生になって授業で学習した内容です。

社会科の先生も参戦!
夏休みの講座でも問題演習で学習した内容ということもあり、
高い正答率で好勝負が繰り広げられました。


記憶を定着するためには、色々な形を用いて、
反復学習をすることです。

「先生!またやりたいです!」と
皆、楽しく学習できたようです。

中学校へ進学するコース適性試験にむけて、
有意義な時間になったのではないかと思います。

2017年9月22日金曜日

(3年生)来週末のお茶会に向けて

こんにちは。龍です。

3年生は来週土曜日にお茶会を行います。
この学年は、お客さんとしてのマナーを勉強し、
お茶会の様子を保護者の方にご覧いただきます。

お茶室での練習の前に、
ビデオをみて、一つ一つの所作を学習しました。

実際にお茶室でのお稽古では、
先ほどのビデオで確認した一つ一つの動きを確認しました。
みんな真剣に取り組んでいました。


立ち方や歩き方など、
1年生から学習してきたことを活かし、
一つ一つの所作がとても美しく、感心しました。










3年生のみなさん、来週末のお茶会が楽しみですね!



本日の朝日新聞に紹介されました!

おはようございます。龍です。

本日の朝日新聞の朝刊(北九州版)に
「龍先生からの挑戦状」が紹介されました!

写真は取材中の様子です。


著作権の関係で、このブログにはアップできませんが、
北九州にお住いのみなさん、是非チェックしてくださいね!





この問題の答えは、本日の朝日新聞にも紹介されています、
ブログでも近日中にご紹介します。

2017年9月21日木曜日

(1年生)タイピング練習頑張っています!

こんにちは。龍です。

敬愛小学校では全学年週に1時間、情報の授業があります。
1年生は、タッチタイピングの練習を行なっています。

1文字1文字丁寧に確認して、
両手でキーボードをみらずに入力できるようになってきました。


「あいうえお」から「ぱぴぷぺぽ」まで打てるようになってきたので、
いろいろな言葉も入力できるようになりました。


先生が次々にホワイトボードに
ことばをかいていくと、
「『ぱぱ』うてました!次は何ですか?」と意欲的に取り組んでいました。


文字入力ができてきたので、
今年も素敵な年賀状が完成することだと
今から完成が楽しみです!



2017年9月20日水曜日

水曜日は研究授業の日です

こんにちは。龍です。

今日は研究授業の日。
6年生の国語、3年生の理科の授業を行いました。

たくさんの先生で1つの授業をテーマに、より良い授業方法を研究しあい、有意義な時間を持つことができました。


敬愛小学校は、「豊かな自己表現力を育てる多様な言語活動・思考活動の場の設定と指導法の工夫〜思考の跡を残す〜を研究テーマにして、日々授業研究を行っています。


そのテーマのもとで研究している日頃の授業をこのような「研究授業」という形で全員が授業を公開し、今後の指導に役立てるようにしています。


6年生の国語は宮沢賢治の「やまなし」の学習でした。
相手にその場面を想起してもらえるような朗読の方法を
班で話し合いながら検討をしました。


このときの「かに」の親子の気持ちは?
やまなしが水面にとびこんできたときの
音の強弱は?など
子ども達は、そこの場面をイメージしながら、
強弱やスピード、感情の込め方など、
色々な意見を出し合っていました。



3年生は理科の授業です。
今日は「こん虫のからだのつくり」についての学習でした。


ばったやクワガタ、ハチやコオロギなど
色々なこん虫のからだのつくりを
ルーペをみながら観察し、
こん虫の条件について考えました。


「頭と胸と腹にわかれているよ」
「足がみんな6本だね」と
いろいろな発見がありました。




敬愛小学校の児童が
「すごいな」といつも感心することは、
「話し合いをするので、班になってください」と
先生が指示をすると、
パッと班をつくることができ、
すぐに話し合いに移ることができることです。

本校では、この話し合う活動を大切にしています。
未来を歩む子どもたちにとって、
協力協働する力はとても大切なスキルの一つであるといわれています。

このような活動を通して、
互いの意見を認めあい、話し合い、根拠に基づいて発表できる力が育っています。

放課後に行なった研究討議では、授業の振り返りを行い、意見交流を行いました。
これからも研究授業は続いていきます。
敬愛の目指す教育を全員で共有し、さらにより良いものにすることができるよう、教職員一同努力を重ねていきたいと考えています。

児童の皆さん、とっても頑張っていましたね。
そして、研究授業を担当した先生方、お疲れ様でした!

2017年9月19日火曜日

新聞社の取材を受けました!

こんにちは。龍です。

今日は朝日新聞の記者の方にご来校いただき、
なんと「龍先生からの挑戦状」を取材いただきました。


最初お電話をいただいたときは、
「英語やプログラミングではなく、挑戦状ですか?」とお尋ねするほど、
びっくりしました。
興味を持っていただいて、とてもありがたいです。

今日は新しい問題を更新する日でした。
昼休みに、多くの児童が集まり新しい問題に挑戦していました。


新聞記者の方からこの取り組みについてインタビューを受けた児童達は、
少し恥ずかしそうでしたが、
「この問題がたのしい!」「学校の休み時間ずっと考えています」と答えてくれていました。

テクノロジーの進化により社会は大きく変わっていきます。
未知の問題と出会っていくであろう子ども達には、
「学ぶプロセスを大切にしよう」と常に話をしています。
答えを回答するだけでなく、なぜそのようになっていくのか?
このような学びのスタイルは、未来を生きる力へ繋がっていきます。

掲示物は「ものを言わない」大切な教育の場です。
このホワイトボードの問題を通して、
自分の持っている力を結集して、
未知の問題に挑戦する体験を積んで欲しいと考えています。

この問題は、持ち帰りも可能にしています。
「息子が持って帰ってきて、『一緒に解いてみよう』と話すんです」
「主人が一生懸命頑張って解いています。楽しみにしています。」
など、家庭での話題にもなっているようです。
先生達と一緒に話し合って解いている子どもの様子もみられます。
一つのコミュニケーションのきっかけになっていることも嬉しいです。

さて、今日の問題です。
挑戦してみてくださいね。答えは9月23日に更新します。